実は、梅雨明けから夏にかけては、お家への害獣侵入トラブルが1年で最も増える時期の一つです。
福井の豊かな自然の近くで、今とくに注意したい害獣をまとめました!
1. イタチ(ハクビシンも含む)
春に生まれた子供たちが成長し、親と一緒に本格的に動き回るのがこの時期です。
【主な被害】天井裏に住み着き、「トコトコ」「ドタバタ」と激しい足音がします。断熱材を破って巣を作ったり、同じ場所にフンや尿をする習性があるため、天井に大きなシミができたり、強烈な悪臭を放ったりします。
2. アライグマ
近年、福井県内でも生息域が急速に広がっている外来種です。夏は畑の作物(夏野菜や果物)を狙って人里に現れることが増えます。
【主な被害】体が大きいため、天井裏に入り込まれると「ドスン!」と大きな音が響きます。非常に力が強く、屋根のわずかな隙間や通気口の格子をこじ開けて侵入することもあります。
3. コウモリ
この時期はコウモリにとって「子育て」の最盛期です。夕方になると、福井の住宅街や川沿い、街灯の周りをたくさんパタパタと飛んでいる姿が見られます。
【主な被害】換気口や瓦の隙間に家族で住み着き、ベランダや軒下へのフン害が一年のうちで最も深刻になります。
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